映画「ダイナー」あらすじネタバレ【ダイナー2続編も】ボンベロは生きている!?

2019年7月5日金曜日に公開された映画「ダイナー」。

続編の制作も決定か?という噂もあります。

今回は映画「ダイナー2」を制作したらどうなるか?

気になったので調べてみました!

監督、蜷川実花渾身の映画ということもあって、大好評ですよね。

そんな映画「ダイナー」。

続編の制作はメキシコで!という構想です。

今回は映画「ダイナー」のあらすじやネタバレ、続編についても、紹介します!

映画「ダイナー」の続編はボンベロとティナのラブストーリー?

引用<https://eiga.com/movie/89196/>

映画「ダイナー」の第1部は、殺し屋たちの壮絶な殺し会い、騙し合いの駆け引きの連続でした。

※ここから映画「ダイナー」のラストのネタバレを含みますので、しりたくない方は、飛ばしてお読みください

~映画「ダイナー」のあらすじ・ラストまで簡単まとめ~

ある町にある不思議な雰囲気の「ダイナー(レストラン)」。

しかしこのレストランは殺し屋専用の会員制の食堂だったのです。

ひょんなことからこのレストランに引き取られてメイドとして働くことになったオオバ・カナコ(玉城ティナ)は、シェフであるボンベロと殺し屋の食事をつくる毎日。

しかしある日そのレストランに集まった殺し屋たちが、殺し合いをはじめたのでした。

そのデスゲームの原因には、隠された複雑な事情が・・・。

ボンベロは最後、カナコを救うために奮闘します。

そして自分の義眼を加奈子に渡し

「そこに隠し口座の番号がある」
「その金でダイナーを開け、かならずオレが食べに行く」

と、言い残しカナコのためにボンベロは犠牲になるのでした・・・。

と、ここまでが映画「ダイナー」のあらすじです。

映画「ダイナー2」気になるキャストは?

ボンベロ・・・藤原竜也

引退前は、最高の殺し屋として活動していたボンベロ。
殺し屋専門も会員制「ダイナー」でシェフをしている。
料理する姿も美しく、冷徹な殺し屋。
材料の肉は何の肉なのかは、あえて考えたくない。

<藤原竜也のプロフィール>

藤原 竜也(ふじわら たつや)
生年月日・・・1982年5月15日
現在・・・37歳
出身地・・・埼玉県秩父市
所属事務所・・・ホリプロ

デビューのきっかけは、蜷川幸雄演出の舞台「身毒丸~しんとくまる」を武田真治が降板し、急いで代役を探していたところスカウトマンの目にとまった。
この日たまたま埼玉から東京に遊びに来ていなければ、俳優・藤原竜也は生まれていなかったかもしれない。

カナコ・・・玉城ティナ

オオバカナコ(大バカな子)という異名よりもティナという名前の方が、勝つほどのドールフェイス。
しかし設定はバカなので、このダイナーで働くはめになった。
ボンベロが拾っていなかったら、カナコは死んでいた。

<玉城ティナのプロフィール>

玉城 ティナ(たましろ ティナ)
生年月日・・・1997年10月8日
出身地・・・沖縄県
所属事務所・・・Dine and indy

アメリカ人の父と日本人の母をもつハーフ。
モデルになったときに、「アイドル」でも「モデル」でも通用する日本初の「アイドルモデル」をつくりたい、と目標を語る

映画「ダイナー2」のあらすじは?カナコはどうなるの?

ダイナー2の物語は、ダイナー1が終わってから10年ほど経った設定になっています。

ボンベロの裏資金を手にいれたカナコは、ボンベロの指示通りダイナーを開きました。

その名は「Chimp Piss」。

意味は「天使の汗」。

(正確にはボンベロいわく、「チンパンジーのオ○ッコ」だそうです)

このダイナーで、カナコは立派にママ兼オーナーとして働いていました。

使用人に肉を凍った手で叩く変わり者の大男トト。

ウエイトレスにDV彼氏に暴力を振るわれていたサトミ。

ある日、トトが可愛がっていた野良犬の皿に【チョコの包み紙】が捨てられていました。

その紙には「ボンベロ」という文字が書かれていたのです。

カナコはその紙に予感を感じ、2人を巻き込まないためにダイナーを休みにします。

その夜に、現れた男はボンベロではなく「少年」でした。

少年はカナコをボンベロのところに連れていくと言い、車にカナコを乗せます。

その途中、3人の殺し屋に捕まったカナコ。

そこにはすでに男と子供が捕まっていて、カナコは殺し屋にあわや襲われるはめに・・・。

間一髪、少年のパチンコに救われたカナコたち。

パチンコといっても、その威力はすさまじくヒットすれば、脳天がドライバーでえぐられるほど。

少年はそんな腕前で、汚ならしい3人の殺し屋を瞬くまに退治しました。

またしてもここから、ボンベロをからめた複雑な事情にカナコは巻き込まれていくのです・・・。

映画「ダイナー2」の原作のラストは?カナコはボンベロに会える?

助けてくれた少年や、人質だった男と子供と仲間になったカナコ。

自分のダイナーで、トトとサトミも交えて作戦会議が始まります。

ボンベロと会うためには、今回かなりの障壁があるようです。

それは殺し屋軍団との戦いでした。

※※中略※※

やっとボンベロにまでたどり着いたカナコたち。

しかしそれは、ボンベロの名を語る「ツクモキュー」だったのです。

唖然とするカナコ。

カナコをつれてきた少年も、ツクモキューに騙されていたのでした。

怒ったカナコでしたが、これで一歩ボンベロに近づいたことにかわりありません。

新しい仲間を加えて、カナコのボンベロをさがす旅が始まったのでしたー。

まとめ

今回は2019年7月に公開された映画「ダイナー」のネタバレや、続編のあらすじについて紹介しました。

続編は、ボンベロとカナコのラブストーリーになりそうですが、なかなか一筋縄ではいかないようですね。

そして続編も、作中にでてくるお料理が美味しそう・・・。

私も夕飯を、ありあわせのもので作ってみました。

・ピーマンの肉詰め(作りおき)
・冷凍ご飯のピラフ
(ジャコ、豚ミンチ、微塵切りほうれん草)
・玉ねぎとニンジンの野菜炒め
・中華ふうスープ

うーん・・・これはボンベロに殴られそうです。

映画「ダイナー」の新情報が入りしだい、更新していきます!

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投稿者:

ロージー 谷

コラムニスト/栄養士 映画評論家・美容家・翻訳家

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