第92回アカデミー賞結果発表!驚きのパフォーマンスも!

~2月のご挨拶~

今年もはや2月・・・。

しかし今現在も、新型コロナウィルスで不安な時期でもあります。

中でも、感染者は大変な思いをしていると思いますし、横浜では豪華客船が停泊していますよね。

その船内でも不安な空気が漂っていると思いますが、ネットTVなどが船内では視聴できる!ということなので、少し気が紛れる状況かも・・・?と、思われます。

その理由としましては、2月に入ってからは【アカデミー賞】などの特集などが始まった事が大きいです。

少しでも気分が上がるような状況になっていそうですよね!

そして今回、本日2月9日(日本時間では2月10日)にとうとう第92回アカデミー賞が発表されています!

今回は映画で心踊る祭典、アカデミー賞の結果とともに、その展開も紹介したいと思います。

アカデミー賞で意外な展開!軍配はどの作品に!?

待ちに待った第92回「アカデミー賞」!

日本時間、朝の8時半から始まりました!

気になる結果は・・・

助演男優賞・・・ブラット・ピット「ワンスアポンタイムインHW」

脚本賞・・・ポン・ジュノ「パラサイト半地下の家族」

助演女優賞・・・ローラ・ダーン「マリッジストーリー」

録音賞・・・「フォードVSフェラーリ」

音響編集賞・・・「1917」

撮影賞・・・「1917」

編集賞・・・「フォードVSフェラーリ」

視覚効果賞・・・「1917」

国際長編映画賞・・・「パラサイト」

歌曲賞・・・エルトン・ジョン

監督賞・・・ポン・ジュノ「パラサイト」

主演男優賞・・・ホアキン・フェニックス「ジョーカー」

主演女優賞・・・レニー・ゼルウィガー「ジュディ」

作品賞・・・「パラサイト」

と発表されました!

名だたる5人の有名監督のノミネートから韓国のポン・ジュノ監督が、監督賞を受賞したのは、本当に異例中の異例!

しかも作品賞まで獲得してしまうとは、これは初の偉業ですね!

圧巻のアカデミー賞らしいパフォーマンス!今年は?

そしてアカデミー賞といえば、毎回圧巻のパフォーマンスをするアーティストたちやコメディアンの登場も見ものです。

昨年は映画「ボヘミアン・ラプソディー」が製作され、今年は「ロケットマン」がアカデミー賞でパフォーマンスを見せました!

光輝く赤のピアノで、あのエルトンジョンが熱唱。

こぼれ話としましては、この赤いピアノは、日本の【YAMAHA】製だそうです。

そしてアニメ「アナと雪の女王」は、各国での大ヒットに起因して10人のエルサ役が夢の共演!

日本からは女優・松たかこが【Bメロの最初のワンスレーズ】を歌いました。

どうして~呼び続けているの?

10人の女優がこの1曲に参加するので、ワンフレーズだけとは残念ですが、とても緊張したようすでした!

そうですよね!日本人では、カズ・ヒロさんと松たかこさんだけが今回のアカデミー賞に参加しているので、緊張は当然だと思います。

着物でレッドカーペットに参戦した松たかこ。

歌の披露では、レースで雪の結晶のように仕立てあげられたドレスを纏って歌いました。

そして「音響」の関連賞。

ここでパフォーマンスを魅せてくれたのがあの「エミネム」!

〈引用:cinematodayより〉

今回はそのエミネムが唯一出演して、爆発的人気となった映画「8マイル
」について紹介いたします!

ラッパー「エミネム」とは?映画「8MILE」は彼の半生

まず今回エミネムが披露した8マイルの歌詞が感動的でした。

〈第92回アカデミー賞でパフォーマンスを披露するエミネム〉

映画当時より太ってしまいましたね〜!しかし15年も立っていますから貫禄あるラッパーとなっています!

~8マイル主題歌・LOSE YOURSELFの歌詞~

なぁただ1度、もし1回だけチャンスがあって
掴めば1瞬で夢が成功するなら
そうなったらどうしたい?
君ならどうする?

この映画から15年経ったこともあり、エムネムのラップ調もちょっとか細くなった感じでしたが、やはりサビでは参加者全員ノリノリ!

そんなサビの歌詞は

音楽に全部捧げてチャンスを手にしろ
絶対手を離すな!次はないから
チャンスは1回きり
みすみす見逃すミスはするな
人生でチャンスは1度あるかないかだ!

という歌詞です。

なるほど!確かにチャンスは1度きり!

とくにアカデミー賞に参加しているメンバーの方たちが聞くと、とっても信憑性がある歌詞ですよね!

サビの部分では、熱狂的にいっしょに歌い上げる方たちの表情が印象的でした。

そしてこの歌詞が主体となっている映画「8マイル」も、もちろんとっても感動する映画なんです。

映画「8マイル」のあらすじとは?

1995年、デトロイト。中産階級の白人が多く住む郊外とは“8マイルロード”で分断され、貧困層が多数を占める都市中心部。ジミーはここで無職の母と幼い妹の3人でトレイラー・ハウスに暮らしていた。彼は昼間プレス工場で働き、夜はヒップホップ・クラブ“シェルター”で毎週行われるラップ・バトルでの優勝を目指し、プロで成功することを夢見ていた。だが、彼は才能がありながらその実力を発揮出来ないでいる。加えて母ステファニーとの確執に悩んでいたジミーはある日、モデルを夢見るウェイトレスのアレックスと出会い恋に落ちるのだが…。

たしかに歌詞のイメージとピッタリの映画「8マイル」。

主題歌のタイトルの「LOSE・YOURSELF」も、「自分を見失わないで」という意味ですよね。

どんな状況でも「自分を見失うことなく」「自分に負けることなく」前を向いて、打開していこう!ということを表しています。

そして「自分に見失わず、負けることなく」行動し、1回きりのチャンスをつかんだエミネムの半生を、是非映画で体験してください!

まとめ

今回はとうとう発表された「第92回アカデミー賞」の結果と、素晴らしいパフォーマンスを魅せてくれたアーティストの紹介、そのおすすめ映画の情報をお届けしました。

時々、誰にでも「自分に負けそうな時」があり、ニュースになる時があります。

昨今の日本だと、メディアでは芸能人の薬物報道、不倫報道。

身近は話題だと新型コロナウィスルなど。

マスクを買いために出掛けると、1世帯1箱だけ!と規制があったり、新型コロナウィルスに有効はアルコールの購入も制限がかかっています。

苦しい状況ですが、まず自分のまわりから悲劇が起こらないように、自分も「自分に負けないように」「自分を見失わない」ことが重要ですよね。

アカデミー賞は華やかな中で、私たちにあらためて強いメッセージを発信してくれました!

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投稿者:

ロージー 谷

コラムニスト/栄養士 映画評論家・美容家・翻訳家

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