10代で衝撃不倫!唐田えりか透明な肌に「寝ても覚めても」溺れた東出

先日、女優・杏の夫で、3人のお子さんをもつ俳優の東出昌大の不倫が報道されましたよね。

そのお相手は若干22歳の新人女優・唐田えりかでした。

白い透明感のある唐田えりかと恋愛映画で、溺れてしまった東出昌大。

出会いのきっかけは、シャレにならないような恋愛映画「寝ても覚めても」での共演でした。

しかもこの映画、ただの恋愛映画ではなくホラー映画にかぎりなく近い映画なんです!

衝撃の唐田えりかと東出昌大の不倫は、映画通りの末路になるのでしょうか?

今回は唐田えりかと東出昌大の不倫と、異色映画「寝ても覚めても」を照らし合わせながら、2人の状況や今後の展開について紹介します。

なんとも怖い映画「寝ても覚めても」のストーリーとともに燃え上がる禁断の恋

※今回はリアル不倫に発展した映画ということもあり、そのあまりの生々しさに、不愉快に思われる方もいるかもしれません。
もしもその可能性があるかもしれない方は、絶対に見ないでください!!

映画「寝ても覚めても」のあらすじとは?

映画「寝ても覚めても」は同名小説が原作となった柴崎友香氏の作品です。

〈引用:寝ても覚めても公式サイトより〉

タイトルとキャストからして「ほんわかラブストーリー」か?と思われますが、ところがどっこいこの映画・・・

サイコスリラーなんです・・・。

今回の騒動で、唐田えりかさんの行動もかなりスリラーでしたよね。

発覚は、唐田えりかさん自身のインスタグラムで「東出昌大のプライベート写真」が流出したことでした。

しかも交際期間は3年に及んだ・・・と聞きますので、当時の唐田えりかは未成年!ということになります。

そんな奇行をおこす女優と起こさせた俳優が、交際するきっかけにあった映画「寝ても覚めても」ってどんな映画なのでしょうか?

~あらすじ~

写真展に出掛けた朝子<唐田えりか>は、帰り道に麦(バク)<東出昌大>と運命的な出会いをします。

変わった名前の由来を聞こうとした朝子は、麦にいきなりキスされて・・・。

朝子はあっという間に恋に落ちるのですが、半年後、麦はいきなり行方をくらますのでしたーーーーー。

2人が出会う、のっけからのこのキスシーン。

普通の映画でしたら、女優・俳優はキスシーンのとき、キスしているかのように角度でごまかしたりしますが、今回は2人の関係が関係だけに、ガチでキスしているように思えますね。

ではベットシーンは・・・?と聞くのは無粋なので想像のみにしとうございます(;´д`)

そして東出昌大の、安定の棒読み。

まったく、何故彼を主演に推す映画が多いのか。

あ、ケン・ワタナベの義理の息子だからか!

・・・という邪見はさておき、あらすじを続けたいと思います。

朝子は麦のことを忘れられずに、何年か後に出会ったリョウヘイと交際することになります。

しかもリョウヘイと交際するきっかけは、リョウヘイが麦にそっくりだったからなのです。

麦と交際していた頃は、その行動に振り回されていた朝子でしたが、リョウヘイはそのまったく逆で、朝子を安心させてくれる男性でした。

しかしある日、朝子の友達から「麦が俳優をしている!」という情報と、麦の居場所までも知ることになります。

その場所は北海道。

優しいリョウヘイを裏切り、いきなり帰ってきた麦にさらわれて、朝子は北海道に向かうことになります。

2人の男の狭間で揺れ動く、女性の心を描いたロマンティックなようでいてサスペンスなムービーです。

この内容で、どうサイコスリラーになっていくのか、気になりますね!

映画「寝ても覚めても」の恐怖のネタバレは?

※ここからは映画「寝ても覚めても」のネタバレになりますので、読みたくない方は飛ばしてください。

1度はリョウヘイを裏切り、北海道まで逃げようとした朝子。

しかし結局、麦ではなく朝子はリョウヘイを選びます。

リョウヘイのいる部屋にもどりますが、リョウヘイはなかなか朝子を受け入れることはできない様子。

しかし朝子はリョウヘイの部屋に居座り続けます。

リョウヘイの部屋に転がり込んできた野良猫のように・・・。

と、いうラストを迎えるストーリーが映画「寝ても覚めても」のあらすじとネタバレになります。

いったいどのあたりが【サイコスリラー】なのか???

しか残らない映画ですね!

今回の不倫の件もありますし、咀嚼に時間がかかりそうな映画です。

そういう意味では、たしかにサイコなのかもしれませんが・・・。

考察するに、見せ場としては【朝子がリョウヘイを裏切ったシーン】が、この映画の盛り上がりのように思います。

つまり1度でも相手の心を裏切ってしまったら、もう2度と恋人同士には戻れない・・・という事を示唆しているようにもとらえることができました。

朝子が戻ってきたときに、リョウヘイは

「猫は捨てた」

と、言いました。

しかし、猫はちゃんとリョウヘイの部屋で大事に育てられていたのです。

このことからもわかるように、これからリョウヘイは朝子と一緒に暮らしたとしても、真実を語ることはない・・・ということなのですね。

それどころか、朝子は猫よりも下の存在としてこれからリョウヘイに扱われるかもしれません。

不倫した東出昌大が「寝ても覚めても」で学ぶべきこと

しかし今回の映画「寝ても覚めても」。

いったいなぜこんなタイトルなのでしょうか?

唐田えりか演じる主人公の朝子は、浪費に溺れながら片付けができない女性・・・つまり未熟な女性です。

未熟なままの女性が、奔放な男性に刺激されて刺激マケしてしまったとします。

マケるとは、肌がマケる・・・カブれる、とでも言いましょうか。

肌が漆(うるし)にカブれるように、恋の刺激に心がカブれてしまった状態。

それが、麦に捨てられた時の【朝子の心情】です。

そして恋人よりも伴侶に近い存在の「リョウヘイ」に出会うわけですが、朝子はリョウヘイでは刺激が足りず、麦を忘れられないのです。

しかし麦が現れ、麦を選らんだものの、今度はリョウヘイといた【体の習慣】が抜けきれない・・・。

つまりいっときの刺激よりも、【生活の習慣=情】のほうが、勝る・・・と、この物語は伝えているように思いました。

恋人や愛人との恋愛中の刺激を、恋や愛として楽しむ方も多いですよね。

ドキドキする・・・そんな感情が盛り上がってさらにドキドキ・・・なんてこと、初恋時にはあったかもしれません。

熟年カップルが「お前には情しか感じない」とか言うセリフもよく聞くセリフです。

しかしですね・・・。

この「情しかない」というセリフに至るまでの、長い年月を費やした2人の関係性こそが【大きな愛情状態】である・・・と私は考えます。

「情しかない」のではないのです。

愛を越えたから、情になるのです。

そのことに気づかずに、離婚してしまう夫婦もたくさんいます。

本当のところは、「情になれなかったから」、離婚してしまうのかもしれませんね。

ところで渦中の東出昌大は、どうやら「寝ても覚めても」子供のままのようです。

子供で未熟だから、自分の心に穴が空いたときに、他の女性を求めてしまった・・・。

問題は心に穴が空いたときに、自分で穴を塞がなかった過失にあります。

「どうしたらこの人(恋人や伴侶)が喜ぶのかな」

と、寝ても覚めても考えるべきですね。

まとめ

今回は東出昌大がやらかしてしまった不倫事情と、お相手の唐田えりかさんとの生々しい映画「寝ても覚めても」のネタバレや考察について紹介しました。

たしかになまめかしい白い肌の唐田えりかさん。

東出昌大本人が「彼女は人ったらし」と言うほどなので、人懐っこい可愛らしい女性なのでしょう。

奥さんの杏さんとは真逆な魅力で、東出昌大を惹き付けた・・・ということだと思います。

しかし、不倫は寝ているときに「夢の中ででもしてくださいな」、という感じです。

結局のところ、奥さんである杏さんが、東出昌大を許すのは

「西から太陽が出ない限り無理」

なのでしょう。

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投稿者:

ロージー 谷

コラムニスト/栄養士 映画評論家・美容家・翻訳家

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