10月の映画とご挨拶

10月になり、過ごしやすい季節がやってきましたね。

まだまだ天気の昼間は、暑かったりしますが

概ね(おおむね)朝と夕方は涼しいので

一枚ジャケットを持っておくと、お出かけの時に便利なようです。

今回はそんな過ごしやすく、お出かけしやすい季節に、

ちょっと立ち寄りたいな・・・

または

レイトショーでバッチリデート!

にオススメな10月公開の映画を紹介したいと思います。

10月~紅葉の季節~に公開のオススメ映画

<ジョーカー>

引用<映画.comより>

2019.10月4日公開予定

映画バットマンシリーズの最高傑作である<ダークナイト3部作>から、はや11年の年月が経ちました。

その間、バットマンはクリスチャン・ベールからベン・アフレックへ。

そしてジョーカーは・・・あまりにも適任すぎたヒース・レジャーが<映画ダークサイト>を遺作に、亡くなってしまったのです。

そして11年の月日を経て、今度はジョーカーのライジング編の制作が始まりました。

新たなジョーカーに、リヴァー・フェニックスの実弟、ホアキン・フェニックスを抜擢した今回の映画「ジョーカー」。

ホアキン・フェニックスといえば、M・ナイト・シャマラン監督の映画「サイン」で、メル・ギブソンの息子役でデビュー。(当時はリリー・フェニックスという名前でした)

今回は映画「サイン」での気弱で優しい息子のイメージを拭い去り、【悪の化身・ジョーカー】として生まれ変わりました。

どうしてジョーカーは生まれたのか
何故彼がジョーカーのようなモンスターになってしまったのか・・・

その理由がすべてわかり、そしてショーカーの心理に寄り添うことができる悪の経典。

R指定の理由が、今映画館で明かされます!

<ジョン・ウィック:パラベラム>

引用<映画.comより>

2019.10月4日公開予定

映画「マトリックスシリーズ」でハマリ役を手にしたキアヌ・リーブスが、さらにブレイクした当たり役の殺し屋に!

今回はそんな殺し屋シリーズが、遂に完結します!

ジョン・ウィックは無口でどこか悲し気な殺し屋。
犬と車と奥さんが大好きな彼の人生に起こった、ストーリー。
ただ静かに暮らしたかっただけなのに・・・という彼の悲壮感が伝わってきそうです。

今回が、そんな彼の数奇な人生の完結編、第3部となっています。

1部、2部を経て、1度辞めた殺し屋家業のジョンが、世界中からの殺し屋たちから狙われる羽目になるのです。

キアヌらしいド迫力のアクションで、わかりやすいストーリー。
そして男の哀愁、仲間たちとの粋な関係にも、爽快な時を感じられます。

この最強の殺し屋バトルを観るのは是非、映画館で!

<蜜蜂と遠雷>

引用<東宝.co.jpより>

2019.10月4日公開予定

壮大な時間と力を込めて書き上げた、作家・恩田陸氏の最高傑作を映画化しました!

4人の天才ピアニストたちのコンクールでの【精神的死闘】を描いた作品になっています。

映像化不可能と言われた今回の作品。

なにが映像化不可能なのかは、映画をご覧になった方だけがわかる!そんな映画に仕上がってします。

※蜜蜂と遠雷についての詳細はコチラ

<ヒキタさん!ご懐妊ですよ>

引用<映画.comより>

2019.10月4日公開予定

年の差婚を果たした作家・ヒキタクニオ氏の実体験の【不妊治療】を描いた映画。

今回は男性(ヒキタさんご本人!)が主人公。

女性から見た不妊治療ではなく、男性の目から見た実体験の不妊治療を映像でお届けします。

コミカルに、でも時には涙あり不安あり、のこの作品。

カップル、ご夫婦、熟年のご夫婦も。

ヒキタさんご夫婦の絆に「勇気づけられる映画」になっています!

<真実>

引用<screenonline.jpより>

2019.10月11日公開予定

映画「万引き家族」であらゆる賞を総ナメにした、是枝祐和監督の最新作。

今回は海外に飛び出し、フランス映画となっております。

海外版、しかもハリウッド女優を主人公に迎えた今回の映画も、テーマはやはり【家族の在り方】に絞られた今作品。

是枝監督が、どんな新しい【家族】を観せてくれるのか、楽しみですね!

※映画「万引き家族」の斬新な考察についてはコチラ
※映画「真実」のあらすじとネタバレについてはコチラ

<楽園>

引用<劇場ポスターより>

2019.10月18日公開予定

映画「悪人」の原作、作家・吉田修一氏が手掛けた小説を映画。ある静かな田舎町で起こった、幼女誘拐事件を皮切りに、色々な住人の心が交錯していくクライム・サスペンスに仕上がっています。

田舎の老人役に佐藤浩市、貧困な青年に綾野剛。

誘拐された幼女の友達に杉咲花。

様々な角度で「幼女誘拐事件」に触れて、生きていく人物の生きざまから、本当の犯人は導き出せるのか・・・。

真実は映画館で、お確かめください。

<悪の華>

引用<自宅本棚より>

2019.9月27日公開

鬼才の漫画家・押見修三氏の同名漫画を実写化した作品。

ドラマ「今日から俺は!」で人気沸騰中の伊藤健太郎と、映画「ダイナー」で体を張った演技が話題の玉城ティナが【クソ虫・毒虫】と、変態の領域を麻痺させていく・・・。

常識に問わられない悪の道と、思春期をテーマにした物語です。

9月に見かけたこんな一節を考察

10月から<詩の一節>の考察も、短いですが書いていこうと思います。

たとえば、マザーグースの詩を、9月に見かけたのですが・・・。

こんな詩です。

ねんねんころりよ きのうえで
風が吹いたら 揺れるのよ
枝が折れたら 落ちるのよ
その時あなたも 揺りかごも
みんなそろって落ちるのよ
マザーグースの歌 ~ イギリスの伝承童謡より

という詩ですが・・・。

発表されてからこの詩は、当時の子供たちを「寝かしつける歌」としての歌詞としても知られていました。

そして、当時農家が多かった家庭で、赤ちゃんを木の枝にかけた「揺りかご」に寝かせていた・・・という事実も由来している、と聞きます。

※ここからは、私の私的考察になります。

確かに仕事をしながら子供を、木の枝の揺りかごに入れている・・・という事実も、子供が怪我をしそうで危ういですよね。

だから子供に何かあったら、あなたも家族も将来も【みんなそろって、落ちる】のだと思います。

私の考察はここからですが、それはいつの時代にも言えることですよね。

子供を自分の手で抱いていない場合は、木の枝にあずけているようなものだと思ってほしい、という忠告なのだと感じます。

子供の行動は予測不能です。

私も大きな量産店で、子供が走ってしまい見失い、迷子になった経緯がありました。

必死に探し、見つかったときには涙が出ました。

あの時の見つめた背中をどうして、見逃してしまったのか。

見つかって何年も経ちますが、あの時の気持ちは今でも胸をギュッと締め詰めます。

だから子供と離れるときは、

「もしかしたらこれが最後になるかもしれない」

と感じてしまうんです。

だから必死で、私は今日も子供を追いかけます。

まとめ

今回は10月におすすめしたい映画と、マザーグースの詩の考察について紹介しました。

そして我が家は今、田舎に移り住んでいますが、とってもひっ迫した財政難です。

消費税が上がるのに、我が家の生活費の費用は、月10万円を切ってしまった・・・と、かなりひっ迫しております。

ですので10月からは、定期的に我が家の節約生活を紹介したいと思います。

人生はサバイバルです。

果たして毎月、家族5人10万円で生きていけるのか?

悩むところですが、家族を大切に、豊かな実りある毎日に彩っていきたいものですね。

今日もお散歩。

子供の手をとって、贅沢ではないけれど、しっかりと前を進んでいきたいです。

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投稿者:

ロージー 谷

コラムニスト/栄養士 映画評論家・美容家・翻訳家

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