映画「万引き家族」を家族で観てはいけない理由!無料情報も

2019年7月20日、フジテレビで放送されることが決まった映画「万引き家族」。

この映画はアカデミー賞を総ナメするなど、有名で評価の高い映画ですが、地上波での放送は不可能と思われていました。

それは映画内の過激な【濡れ場シーン】が原因です。

しかもフジテレビで放送される映画「万引き家族」は全篇ノーカット!と発表されました!

今回は家族で「万引き家族」を観る時に、チャンネルを変えたほうがいいシーンを紹介します。

映画「万引き家族」の濡れ場はどんな感じなの?

映画「万引き家族」は、伝えるテーマ性やその内容も考えさせられるものがあって、是非子供とも一緒に観たい映画ではあります。

ただし濡れ場シーンを除けば、と思います。

家族で映画を楽しく見てても、急にセクシーなシーンになると

「子供は見ちゃダメ!」

とか

「ちょっとアッチ見てなさい!」

とか、ごまかせますが。

今回の映画「万引き家族」は、セクシーなシーンの尺が長いんです。

そしてかなり生々しいシーンに仕上がっているので、子供にはノーカットでの視聴は避けたほうがいいと思います。

フジテレビ放送の「万引き家族」は編集あり?

テレビのゴールデンタイムに放送するんだし、濡れ場は編集してるんじゃ?と思いますよね。

しかし今回、フジテレビで放送される「万引き家族」は全編ノーカット!ということがわかったんです!

子供と一緒に家族で観るご家庭もあるかと思います。

ですので濡れ場になるとチャンネルを思い切って変えたり、子供の目線を反らせたりする必要があります。

でも、どこでそのシーンがあってどのくらいの長さのかはわかりませんよね。

今回、映画「万引き家族」のセクシーな濡れ場シーンとその長さについて詳しく調べてみました。

映画「万引き家族」はどんなあらすじ?

まず、気を付けたい濡れ場シーンを避けるために、簡単にあらすじをまとめてみました。

映画「万引き家族」は、仲良く暮らしている【柴田家】が主人公です。

一家の住まいは、ビルが立ち並ぶ東京都心のあばら家。

ポツンとそこだけが、東京の異空間にとどまっているような只住まいで存在していました。

この家の持ち主は柴田家の祖母でした。

物語の始まりから、息子ショウタと連携して万引きをする父親オサムのシーンから。

帰り道に寒いベランダに追い出されている女の子、リンを誘拐して大事に育てます。

万引きをして仲良く暮らしている6人の家族は「秘密」で繋がった家族だったのです・・・。

万引き家族のキャスト

祖母(樹木希林)

柴田家の持ち主

オサム(リリーフランキー)

柴田家の大黒柱

ノブヨ(安藤サクラ)

オサムの嫁

アキ(松岡茉優)

ノブヨの妹

ショウタ(城桧吏)

オサムとノブヨの息子

リン(佐々木みゆ)

オサムとショウタが連れてきた女の子

画像は祖母(樹木希林)アキ(松岡茉優)

引用〈https://www.fashionpress.net/movies/gallery/22693/5424〉

気を付けたい濡れ場シーンその1

1つ目の気をつけたい濡れ場シーンは、アキの仕事場のシーンです。

アキはノブヨの妹、という設定です。

アキは風○店まがいのお店で、制服を着てガラスケース越しに、男性客にサービスをする仕事をしています。

初めにアキの仕事場が映るシーンはそんなにハードではありません。

「パンツ2枚重ねないでね」

と、支配人にアキが怒られる程度。

問題は2回目のアキの仕事場のシーンで、アキが下着を全開で見せているシーンです。

このアキの動きをガラスの向こう側から、俳優の池松壮亮がじーっと見つめています。

そのシーンが約30秒ほど。

その後、アキが男性客を個室に誘いますが、膝枕をするだけでセクシーな感じにはなりません。

気をつけたい濡れ場シーンその2

もう1つの気をつけたい濡れ場シーンは、安藤サクラ演じるノブヨとリリー・フランキー演じるオサムが絡むシーンです。

パート先をリストラになったノブヨはスナックで働くためにメイクをして、スリップを身に着けています。

外は大雨で、子どもたちは雨の中を走っていました。

その後に、ノブヨとオサムのs○xシーンが始まります。

このシーンが生々しく尺もありますので、ちょっと観ている方が恥ずかしくなるほど。

そこまで俳優陣の演技が素晴らしい、ということですよね。

雨の中、ずぶ濡れで子どもたちが帰ってくると、またいつもの柴田家に戻ります。

映画「万引き家族」を地上波やネット動画で視聴する場合に、家族で観る方はこの2シーンが避けた方がいいかな?と思われるシーンになっています。

映画「万引き家族」をネット動画で楽しむには?

ネット動画の映画「万引き家族」は動画配信サイトU-NEXTとAmazonプライムで配信されています。

U-NEXTは登録初月の1ヶ月が無料期間で、無料登録中に視聴すれば、実質0円で映画「万引き家族」を視聴することができるんです!

しかし1ヶ月以内に退会すれば、料金はまったく発生しません。

Amazonプライムは年間費¥4980で、配送無料のAmazonプライム商品と動画を楽しむことができます。

そしてAmazonプライムの動画だけを楽しむこともできるようになりました!

月額¥500で動画が見放題になっていますので、映画「万引き家族」やその他の面白い映画が充実しているんです!

まとめ

今回は映画「万引き家族」が地上波初放送!ということで、お子様と観る場合に気をつけたい【濡れ場シーン】と無料動画について紹介しました。

濡れ場シーンを飛ばしても、ストーリーの展開の妨げにはなりません。

もしお子様と映画「万引き家族」を観る予定のご家族は、参考にしてみてください。

合わせて読むとさらに深い!
↓↓↓
映画「万引き家族」のキャラクター設定と斬新な考察についてはコチラ

是枝監督の最新作、映画「真実」のネタバレ予想と考察はこちら

Hits: 2927

投稿者:

ロージー 谷

コラムニスト/栄養士 映画評論家・美容家・翻訳家

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です